リブ庫

キャリアカウンセリングとか模索するliveco高安千穂の近況報告

見えなかった未来を生きることができたのは

今度一緒に新しいことを始める聖子さんが、記事を書いてくださった。

http://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2018/09/26/090117

 

読んで、泣きそうになった。涙どころかいろんなものが溢れそうだけれど、これをどう言っていいのかわからない。

 

そう、聖子さんとはスリールのイベントで、お互いに登壇者同士で、6年前に会ったのだ。

スリール株式会社を経営する堀江あっこちゃんが当時「きっと千穂さんと聖子さんは合うと思うんですよね~」という言葉も沿えてセッティングしてくださったことが私には忘れられない。

(聖子さんに私が言ったことは、私はすっかり忘れていたけれど)

 

あっこちゃんが組む組み合わせというのには、受け入れ家庭としてもずっと唸らされてきたけれど、改めてスゴイと言わざるを得ない。

あっこちゃんの予言通り、すごく私たちは「合って」、表面的な距離は空いたり近づいたりしながら、根底では深くずっと通じたまま、今もこうして、生きている。

 

6年前はロールモデルカフェで、二人は何を話したかなあ。あの当時なりには一生懸命話したと思うけれど、6年たった今は、変わらないところも、すごく変わったところもあると思う。


そういう意味では、6年目のパパママカフェ的なところもあるのかもしれない。

 

あれからもずっと続く人生を、私も聖子さんも生き続けているよ。

 

そういうことも話したい。

スリールの子たちや若い人たちにも、遊びに来てもらえたら、嬉しい。

 

30代からの話とか、40代に何が起きるのか、私は全く知らなかった。

 

何も見えなかった未来をいきることができたのは、一緒に生きてくれる人たちがいたからだと思う。

そういう、大人になってからの大事な友人の素晴らしさも、感じてもらえたらな、と思う。

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