リブ庫

キャリアカウンセリングとか模索するliveco高安千穂の近況報告

リブトビ年内公演予定

【あと2日!】
ちほです。

 

リブトビは、せいこさんとともに年内に3回のトークライブおよびインスタレーション(体験する芸術活動)を行う限定ユニットです。全日程の場所と日時が決まったので、ご案内です^^
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vol.1 「仕舞い方」10/6 14:00-@風土はfoodから
https://www.facebook.com/events/2161189974156018/

 

vol.2「ゴルゴ事件」11/16 10:30-@kosha33 life design lab
https://www.facebook.com/events/286054605340172/

 

vol.3「子育て」12/8 14:00-@tamachi WLB-sha
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でございます。

全てリアル会場もオンライン会場もありますので、よかったらぜひ感じに来てください。

 

そうそう、せいこさんのブログと同じことを言っていて嬉しくなってしまったのですが、これは、私たちが散々やって来た「セミナー」とか「勉強会」とは全くちがう試みなんですよね。

たとえ90分の場をどうするという話であっても、よくある自己研鑽の場とかとは、全くちがうと思います。

 

せいこさんは、私が出会った時にはすでにプロのファシリテーターさんで、まだファシリテーションに自信のなかった私には、まばゆい先輩でした。

私もそれから散々ファシリテーションをやって来て、一応、相当ファシリをやって来ている、一応、プロの二人だと思うんですけれど、でもそんな二人が散々転げ回って、今回たどり着いたのは「もう何もしない」ということです。

 

もう、参加者の方々に持ち帰ってほしい「ゴール」や「目当て」とか無くて、何かを学んでほしい場でも無くて、何分で何を目指すというタイムラインもない。

参加者に何も強いない、ただ、私たちが何かをしている。

その立会人として、あるいは鑑賞者としての、みなさんがいるだけ。そういう場です。

 

でも、そういう、何も強いない「ただの表現」と、ただの一人の人が対峙することって、ものすごい相互作用がある、ことだと私は思うんですよね。

 

そういうことも、rerational artとか、インスタレーションとか、私が近づきたいけれどどうしていいかわからなかった場に触れるきっかけをせいこさんが作ってくれたり、物言わぬ絵、ただの表現、に向き合うことの、驚くほどのパワフルさを知る経験があってこそ、思えることなのですが。

 

ま、ここまで言っていても、結局みんなと楽しくおしゃべりしちゃったりするかもしれないんですけれどね。それは私たちが生きているから、それはそれでとても良いことなんだと思うんですけれど。

 

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